活動報告



2026年2月12日。吉賀町の吉賀高校で実施された避難訓練の立ち合いをしました。
この学校の避難訓練は、生徒や先生に、災害発生時に生じるさまざまな出来事を演じる演者になってもらい、実際にどのようなことが起きるのかを体験するのと同時に、どうやって安全を確保するかやどのように対応するかについて、いろいろな立場から確認することができるようになっています。
劇場型と言えるこういった避難訓練を見学させてもらったのは初めてでしたが、一斉にあちこちで起きるさまざまなトラブルに、生徒や教員の皆さんができることを対応していて、いざ本番となっても、しっかりと自身や周辺の安全確保ができるのではないかと思っています。
ここに至るまでの担当の先生の根気強い説明と指導にこころから敬意を表します。
こういった取り組みが、学校や企業など、さまざまなところに導入されるといいなと思いました。
お声がけくださいました地域教育コーディネーターの善家様、そして見学を許可くださった吉賀高校の佐々木先生を始めとする皆様に、こころから感謝いたします。